コートハウス

密集した住宅地で、プライバシーを守りながら広々とした中庭と、明るい採光をとれる家。それが「コートハウス」。
コートハウスは、元々ギリシャやイスラム圏諸国、そしてヨーロッパ各国で発展してきました。イタリアにも多く見受けられるコートハウスは、道路側に高い壁を立て、その内側に中庭と家を配置します。外に面した家の窓は極力小さくして、中庭に面した窓を大きくします。
外観は当然、そそり立った壁になり、古くは侵略者から家を守る役割を果たしました。中庭は外部というよりは、部屋の一室と考えられ、天気のよい日は家事や食事をします。いまもコートハウスの家は、都市型住宅の標準として、多くの都市で見られます。
いそがしい日々を過ごすビジネスマンの皆さまには、せめて自宅ではゆっくりとくつろいで頂きたい。アルジェント・ホームは、くつろぎのコートハウスをおすすめいたします。
投稿者 argentohome : 2007/05/19
