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Life is beautiful 「私を満たす美しい時間」

暮らしを豊かにする為のコラム

生活の変化と「会話」

生活の変化と「会話」01今では女性が仕事をする上での「腰掛け」という言葉は使われなくなりました。結婚後や出産後も子供の手が離れたら再就職をするといった「働く女性」が増えてきたからなのでしょうか。経済上の理由はもちろんですが、女性の仕事に対する意識も高くなってきたのではないでしょうか。それにともない、エンゲル係数も向上してきて外食にかける出費も多くなってきました。外食と内食(家庭での食事)の中間の[中食]という言葉も生まれて、テイクアウト食品や弁当、調理加工品や半加工して下ごしらえ食品類も多いです。種類も和、洋、中華と豊富で有名シェフや料理研究家の味まで家庭で味わう事が出来て、味に対するこだわりが強い人たちも増えてきました。お湯に入れたり、レンジに入れて温めるだけの食品は調理時間も省けて、仕事を持った女性に多く利用されています。


生活の変化と「会話」04こういった食生活に対応して、キッチンも変化してきました。電子レンジは欠かせない物となり冷蔵庫は大型化して、特に冷凍庫の容量が増えて食品をストックする場所やパントリーも必要とする方も増えてきました。食事のスペースもキッチンカウンターの延長線上や、対面カウンターを取り付け、バーカウンターのような場所で食事をとる方法も増えてきました。時間の効率化と椅子生活への変化で生まれた食事法ですが毎日、毎食そこでとるのは好ましくありません。向かいあって座るダイニングエリアが必要です。会話を楽しむ習慣がうまく育ってこなかった日本文化にとって、[食]を通じて会話をし、躾を学ぶことが重要だからです。

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投稿日 : 2008/08/13

       
 
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インテリアとしての鏡

インテリアとしての鏡01

インテリアとしての鏡には、室内を2倍に広く見せるという機能に加えて、住む人に自分の姿を意識させ、知らず知らずのうちに身だしなみも良くさせるという効果があります。以前、日本の海軍は英国海軍を模範とし、兵舎には至る所に鏡があったそうです。形を整えることにより心も律した英国の紳士道の伝統ともいえます。


インテリアとしての鏡02おしゃれで有名な、フランソワーズ・モレシャンさんは、和風の家に住んでいたとき、鏡のための場所がないので、柱に細長い鏡を貼り付けて姿見にしていたと聞いたことがあります。ただし、くつろぎの場である居間にふつうの大きな鏡をつけて、終始自分の姿と対面しているのは疲れてしまいます。そこで、鏡の持つなまなましさ、冷たさを和らげる工夫が、とりわけデリケートな感覚を持った日本人には必要です。一つは、鏡そのものを選ぶこと。あまりはっきりと映る普通のものではなく、スモーク、グレイ、うす茶など、かすかに色のかかった鏡がデパートの内装などに使われていますが、これだと、ずっと穏やかな感じになります。

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投稿日 : 2008/06/20

       
 
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絵を飾られてみてはいかがでしょう

絵を飾られてみては01最近、新しく建てられる病院の外観デザインやインテリアが少しずつ変わっていきたように思えます。しかし、今でも白く冷たい壁に、白いシーツのままのところが多くあります。医師の上着がグリーンに、看護婦の制服がピンクに変化してきましたが、病室の中は大きく変わっていません。

“白”のイメージは清潔ですが、冷たさも合わせ持つ色なので、病気で気分が沈みがちな患者の心には、少し寒々しく感じます。しかし、部屋に窓があると時間の経過、季節の移り変わりが分かるので、気持も落ち着きますが、窓を付けることができない相部屋も多くあります。その場合、壁一面に絵を飾ってみてはいかがでしょうか。


絵を飾られてみては02アメリカの病院では、アートレンタルで入院すると好きな絵を選んで飾れるところもあります。日本ではあまり聞きませんが、このシステムは治療効果に役立つらしいのです。絵のない病室にいる人より、絵のある病室にいた人の方が、回復力が早かったというデーターがあるからです。絵の種類によりますが、「モダンアート」は精神的安定には好ましくありませんが、自然が描かれている絵で、特に川や湖など「水」があると患者の薬の量も最小限で済んだという例もあります。

病院の壁や床、天井などの色や素材を検討することが大事だと思いますが、絵を飾る事はすぐにできる、患者様のためのインテリアではないでしょうか。

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投稿日 : 2008/06/ 1

       
 
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イギリス人とガーデンライフ

ガーデンライフイギリスでは年中ガーデンライフを楽しむ人が多いのです。

ガーデンライフといいますと、ちょっと老人趣味にも思えますが、単なる庭いじりといった狭い意味ではなく、アウトドアの生活を楽しむというのが正しい表現かもしれません。大袈裟にいうと、イギリス人は総庭師といっても過言ではなく、性にも「GARDNER」とか「GARDINER」と呼ばれる人が多いのも、決して偶然ではないのかもしれません。

投稿日 : 2007/09/18

       
 
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