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2009/03/20
ライト様式 リンク先


Column

Life is beautiful〜世界の住宅様式の紹介や豊かな暮らしを送る為のコラム

ライト様式

「私たちがオーガニックアーキテクチャーと呼んでいるものは、単に審美的であったり、流行しているものではなく、芸術、宗教、科学が一体化した人間生活を新しく統合するという壮大な考え方に根ざした現実の運動である。形態と機能が一体化するようなもの、つまりオーガニックアーキテクチャーとは民主主義を実現す建築である。」(フランクロイドライト1953年)

ライト様式01

1909年に完成したロビー邸はプレイリースタイルの代表的作品として知られる。高さを抑え水平ラインを強調した佇まいが特徴。

続きを読む 『ライト様式』

投稿日 : 2009/03/20

       
 
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コンテンポラリー様式

 第二次世界大戦後、世界的に、モダニズム建築が機能主義(ファンクショナリズム)と一体となって広がっていきました。しかし、米国ではFHA(連邦住宅庁)の債務保証を得るために、住宅デザインとしてはクラシックであることが基本条件とされていました。

 その結果、住宅デザインは、住宅地の郊外開発(アーバニズム)と一体となって、車庫付き住宅をクラシックデザインとしてつくる例が大多数を占めていましたが、その中には新しい時代の風潮にあわせて、デコンストラクション様式や、ポストモダン様式のような奇抜なデザインも登場しました。

コンテンポラリー様式

板張りとスチールの組み合わせで外観を構築。伝統に縛られず自由な発想でデザインされている。

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投稿日 : 2009/03/19

       
 
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色選びの際のご参考に

色選びの際のご参考に01 [色]はそこにいる人たちに大きな影響を与えると言われています。選んだ色が良くないと、不快な感じを受けてしまったり、すぐに飽きてしまうことがあります。逆に上手に色選びができたなら、そこで生活する人たちは精神的にも肉体的にも健全に過ごすことができます。色はその色によって見る人の心理に様々に働きかけるのですが、その作用をいくつかご紹介してみます。

 まず暖色と寒色と言われるものがありますが、赤い色やオレンジ色や黄色などの暖かい色を浴槽などに使うのと青や緑や青緑などの冷たい色を使うのとでは、各々の水温が同じでも感じかたが違うというデーターがあると言われています。


クラシカルなデザインのガーデンベンチも色使いによって、華やかで心躍る雰囲気を演出できる。

続きを読む 『色選びの際のご参考に』

投稿日 : 2009/01/11

       
 
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アメリカのピリオドハウス(リバイバル様式)

リバイバル様式 ヨーロッパの古い時代の伝統的建築様式を、間取りの内容や敷地の規模や方位に合わせて現代的にアレンジして採用した住宅がアメリカでは建てられています。その住宅はリバイバル様式、そしてピリオドハウスとも呼ばれています。古の建築様式のデザインとは多少異なるところはありますが、各々の装飾的な表現の特徴はそのままになっていますので区別を付けることはできます。

子供の頃に見た外国のドラマや立派なお屋敷に出てくる暖炉に、いつかは自分も暖炉のある家に住みたいと憧れていた方も多いはず。そんなファイヤープレイスは人気のアイテムの一つ。写真のファイヤープレイスはディティールが美しいライムストーン製。

 ハウススタイル(様式)はその様式としての適当な大きさ、プロポーション、仕様資材、ディティールでデザインされます。イングリッシュコテージやニューイングランドファームハウス等のピリオドハウスのモデルになった様式は、シンプルなデザインで農村での生活の良さが表現されています。それらはピリオドハウスとして郊外の新しい住宅地に建てられ、インテリアデザインや間取りには、現在の近代的なアイデアが採用されています。またシングル様式やプレイリー様式のピリオド様式には、その土地の材料を使うことや自然との協調といったような、ランドスケープを重要視することが共通しています。住宅の前と後にも庭が設置されたピリオドハウスは正面の庭を格調高くし、裏には日常利用の為にと使い分けられているのが特徴です。リビングルームの屋外への延長としてのポーチやテラス、パティオはこの様式では見る事ができません。

続きを読む 『アメリカのピリオドハウス(リバイバル様式)』

投稿日 : 2008/12/26

       
 
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長寿命住宅について(続500年木造住宅)

 住宅を長年維持することができる最大の条件は、その住宅がその所有者や社会にとっての効用を持続できることではないでしょうか。住宅所有者や社会的効用を持続するために必要な事は、物理的な耐久性だけではないと思います。住宅の物理的な長寿命化は結果であって、その要因となるものは社会的な耐久性です。人々が住宅の提供する効用を享受したいと思えば、その住宅に不足する構造耐力や、防耐火性能などを補強して、利用することになります。逆に、所有者にとって気に入らない貧しいデザインの住宅であれば、機能や性能が一定レベル以上であっても住宅は取り壊され、建て替えらます。


 「200年住宅」が提起されて、[柱を太くする][高気密高断熱にする]など物理的に住宅の性能を高くし、更に[住居経歴を表示する]などとなっていますが、その住宅を大切にいつまでも維持したいと思うのはこれらの条件とは関係ないと思います。日本で平均築26年で壊されてきた住宅は、物理的には問題は無かったものが殆どです。では何故壊されてきたのでしょうか。それは所有者にとっての効用や社会的に効用を失ったからに他なりません。ですから住宅の寿命を延ばすためには、所有者や社会にとっての住宅の効用を長期化できる対策を講じる以外にはないと思います。


 その為には、住宅が常に高い需要に支持されるとともに、住宅需要者が現在の住宅所有者以上に高い所得者であったならと思います。住宅所有者は売買差益が得られるので、住宅を積極的に販売しようとします。自ずと住宅の取引価格は上昇します。つまり住宅の資産価値が上昇するのです。


ストリート・オブ・ドリームス

シアトルで2006年に開催されたストリート・オブ・ドリームスで公開された住宅の一つ。アメリカでは住宅の資産価値を上げるという考え方が一般的にも浸透している。

続きを読む 『長寿命住宅について(続500年木造住宅)』

投稿日 : 2008/11/24

       
 
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