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アメリカのピリオドハウス(リバイバル様式)

リバイバル様式 ヨーロッパの古い時代の伝統的建築様式を、間取りの内容や敷地の規模や方位に合わせて現代的にアレンジして採用した住宅がアメリカでは建てられています。その住宅はリバイバル様式、そしてピリオドハウスとも呼ばれています。古の建築様式のデザインとは多少異なるところはありますが、各々の装飾的な表現の特徴はそのままになっていますので区別を付けることはできます。

子供の頃に見た外国のドラマや立派なお屋敷に出てくる暖炉に、いつかは自分も暖炉のある家に住みたいと憧れていた方も多いはず。そんなファイヤープレイスは人気のアイテムの一つ。写真のファイヤープレイスはディティールが美しいライムストーン製。

 ハウススタイル(様式)はその様式としての適当な大きさ、プロポーション、仕様資材、ディティールでデザインされます。イングリッシュコテージやニューイングランドファームハウス等のピリオドハウスのモデルになった様式は、シンプルなデザインで農村での生活の良さが表現されています。それらはピリオドハウスとして郊外の新しい住宅地に建てられ、インテリアデザインや間取りには、現在の近代的なアイデアが採用されています。またシングル様式やプレイリー様式のピリオド様式には、その土地の材料を使うことや自然との協調といったような、ランドスケープを重要視することが共通しています。住宅の前と後にも庭が設置されたピリオドハウスは正面の庭を格調高くし、裏には日常利用の為にと使い分けられているのが特徴です。リビングルームの屋外への延長としてのポーチやテラス、パティオはこの様式では見る事ができません。

 間取りは不必要な部屋はとらず、各々の部屋が大きくゆったりとした空間で構成されています。小規模な住宅においては、リビングルームの一部をダイニングのスペースとしているものもあります。外から見たデザインは、古くから現代に至るまでも廃れるどころか大切に残され愛されてきたものであり、そのインテリアはその時代のライフスタイルを重要視した間取りやデザインが採用されています。


投稿日 : 2008/12/26

 
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